第21回つやまロボットコンテスト 「狙えゴール!! ラグビーロボコン」

社会全体の理工系離れが進む中、若者に課題作品づくりにチャレンジさせ、その楽しさや面白さを体験させることによって、ものづくり意識の高揚を図り、地域産業の活性化につなげていくことを目的とする。

第21回の競技は、ラグビーをテーマに、ゴールキックとトライによる総得点を競うロボコンです。
各チームは1台のロボットを製作し、キックとトライを時間内で繰り返し行い、総得点を競います。

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株式会社 北川鉄工所

~日本に世界に役立つチカラを持っている。kitagawa 3つの事業部。~

多彩なジャンルで優れた技術を発揮する総合力がkitagawaの強みです。
さまざまな鋳造製法で素材開発や機械加工に取り組む金属素形材事業、
旋盤用チャックやNC円テーブルなどを手がけ、パワーチャックで国内60%のシェアを占める工作機器事業、
ビル建設用タワークレーン、コンクリートプラント、立体駐車場などを生み出す産業機械事業。
この3つの分野を核にkitagawaはグローバルに事業を展開しています。
近年では生産拠点の海外展開や整備にいっそう注力。
市場により近い場所でものづくりを行い、世界レベルでの競争力をさらに高めています。


〇金属素形材事業について
  技術を磨きながら、ものづくりの最先端を追いかけていく。
  金属素形材事業は、KITAGAWAを支える基幹事業として、鋳造素材を核とした
  加工完成品の提供を主業務にしています。

  素材開発から機械加工・アッセンブリーまでの一貫体制を実現することで、
  高品質かつ低コストの商品を国内はもとより、世界のメーカーに供給。

  生産工程のさらなるデジタル化や自動化、バーチャル化を目指す「インダストリー4.0」に拍車がかかる中で、
  「素材開発力」や「鋳造技術力」の一つ一つをさらに研ぎすませながら、
  時代のニーズに対応し、より付加価値の高い製品を提供し続けます。


〇工作機器事業について
  旋盤やマシニングセンタなどの工作機械の周辺機器「旋盤用標準パワーチャック」「回転シリンダ」「NC円テーブル」「バイス」
  「ワークグリッパ」などを製造・販売。
  KITAGAWAの標準チャックは、国内シェア60%に達し、高い支持を得ています。

  同時に、お客さまのご要望に合わせた商品を提供。
  また世界に営業拠点、サービス拠点を持ち、日本だけでなく海外に進出する企業のサポートも行っています。

  さらに自動車部品の鋳物素材の生産から社内加工仕上げまでを自社で一貫生産し、
  完成品を自動車部品メーカーに納入。自動車部品生産でも優れた加工ノウハウを蓄積しています。

  このほか、カスタマイズ商品だけに対応する専門チームが、打ち合わせから、納入まできめ細やかに対応。
  チャックとNC円テーブルそれぞれ、または組み合わせてのご提案を行っています。
  お客さま企業の設備と加工ワークの状況を確認し、最適な加工工程をご提案。
  ライン一括でおまかせください。

  これからも、高品質の商品開発とご提供、
  十分なアフターサービスやサポートに全社一丸となって取り組んでいきます。


〇産業機械事業について
  コンクリートプラント関連製品から、建築用クレーン、ウォーターカッターなどの特殊工作機、
  さらに立体駐車場まで。産業機械事業では多種多様な製品を開発製造し続けています。

  コンクリートプラントでは、オーダーメイドからブロックタイプ、小型タイプまで多様なニーズに対応。
  排水処理設備やセメント空気輸送設備まで自社で開発製造します。

  また、小型クレーン「ビルマン」は「コンパクト・シンプル・軽量」の三条件をかなえ、
  シェア80%を実現。安全で安心な使いやすいクレーンとして高い評価を得ています。

  そして今後、産業機械事業がますます重視するのが、環境関連商品の開発です。
  すでにコンクリートミキサで培った「練り混ぜる技術」を生かし、
  産業廃棄物や汚泥などを処理するミキサを開発し、
  浄水場などに活用し、浄水場などに利用されています。

  これからの社会に欠かせないエコの分野でもKITAGAWAの力が期待されています。

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株式会社 ヒロテック

・自動車部品の設計製作
・各種金型・治具及び組立ラインの設計製作

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姫路ロボ・チャレンジ実行委員会(姫路科学館内)

 「姫路ロボ・チャレンジ」は、ロボットの競技会を通じて、最先端の技術に触れてもらうと同時に、未来を担う子ども達がその年令に応じたロボット競技に自ら参加できる場を提供します。
 最先端技術のつまった2足歩行ロボットを間近に見ながら、テレビでは得られない感動・発見を子ども達に感じてもらいたいと思っています。

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仁科芳雄博士顕彰事業 第24回ロボットコンテスト2016

 仁科芳雄博士は、大学では物理学ではなく電気工学を学んでいました。物理学者になってからは、その経歴を活かして実験研究で多くの業績をあげ、日本初のサイクロトロン(原子物理学の実践装置)を完成させるなど「ものづくり」でも超一流の研究者でした。

 1993年(平成5年)に仁科芳雄博士顕彰事業の一環として始まったロボットコンテスト(ロボコン)は、岡山県内の中学生・高校生が参加し、仁科博士の素養の一面である「ものづくりの技と創造性」を競う大会です。創意工夫しながらロボットを製作し、競技に参加することを通して、科学する心を育むとともに、独創性や協調性、集中力を備えた健全な青少年の育成に資することを目的としています。

 現在、ロボットは工場で人の代わりに働くだけでなく、原子力発電所など人の入れないところで仕事をする作業用ロボットや人と心を通わせて動く人型ロボットなど、ますます活躍の場が広がっています。

 このロボコンは「アイテムをゴールに運んで、その得点を競う」ロボット競技です。作業用ロボットに類するマシンによる競技ですので、初めての人でも取り組みやすい点と、上位入賞をめざすなら高度なしくみの工夫や操作の習熟が求められるという奥深さを持っています。

 ロボットは、身近な材料を使用した手作りを基本として、廃材等の利用を推奨しています。賞は、得点を競う部門の他に、独創性やアイディアを評価する部門を設け、毎年少しずつアイテムと競技規則に変更を加えることによって、挑戦意欲を喚起し、新しいアイディア出現を促しています。

 ロボット競技の参加者たちは、競技そのものもさることながら、ロボットの構想から完成に至るプロセスや、操作に習熟して競技に臨むまでの体験、そして友だちとのふれ合いなど、何ものにも代えられない醍醐味があると言います。

 大会当日は、それぞれに個性的で、どことなくユーモラスだったり危なげだったり、それでいて工夫に満ちた手づくりのロボットを携えた選手たちが集結し、ロボットの動きに眼を集中して、熱い戦いが展開されています。

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全国海岸清掃ロボットコンテスト

 本大会は、環境省が推進する3R(リサイクル・リデュース・リユース)活動を根幹として、資源の「使い捨て型社会」から「循環型社会」への転換を目指しつつ、現代の教育現場における「環境教育」「ものづくり」「チームワーク」を育成する全国に類を見ない野外でのロボコンである。
 また、本年度から世界各地で頻発している自然災害を想定しての「海洋レスキューロボット部門」 を新設し、海岸からや海上へリからの投下により人命救助にあたることのできるロボコンをも取り込んだ。

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つやまロボットコンテスト

 社会全体の理工系離れが進む中、若者に課題作品づくりにチャレンジさせ、その楽しさや面白さを体験させることによって、ものづくり意識の高揚を図り、地域産業の活性化につなげていくことを目的とする。

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医療・介護ロボット未来戦略事業

 当財団では、新たに成長が期待できる医療・介護分野への参入を促進するため、医療・介護ロボットの開発を委託し、県内企業間連携や産学官連携を促進させて医工連携による県内産業の振興を図ることを目的に、「医療・介護ロボット未来戦略事業」の募集を開始します。

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医療・介護ロボット創造プロジェクト事業補助金(鳥取県)

 公益財団法人 鳥取県産業振興機構が、県内の医療・介護機器開発企業と連携して行う医療・介護機器の試作品開発事業に対して助成することにより、県内企業の医療・介護分野への部材供給等の参入技術の取得など、医工連携を推進することを目的として交付する。

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介護ロボット等導入支援特別事業費補助金(広島市)

 広島市では、国の平成27年度補正予算において「介護従事者の負担軽減に資する介護ロボット導入促進事業」が盛り込まれたことに伴い、地域介護・福祉空間整備推進交付金(ソフト交付金)を活用した補助制度の実施を検討しています。
 なお、提案内容や国の交付金の配分状況、本市の予算措置状況によっては、協議をいただいても補助金の交付対象に至らないこともありますので、あらかじめ御承知おきください。

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広島大学とダイヤ工業が無電力供給型身体機能増強スーツを共同開発

 広島大学大学院工学研究院の栗田雄一准教授は、ダイヤ工業株式会社と共同で研究を行い、無電力供給型身体機能増強スーツ:Unplugged Powered Suitを開発しました。
 本装置は、ダイヤ工業株式会社が新しく開発した低圧駆動型の空気圧人工筋を搭載することで、歩行時の地面反力を活用し、ポンプで圧縮した空気を使って、身体運動支援力の生成が可能です。これにより、重くてかさばるコンプレッサやタンクを一切使わない空気圧人工筋駆動によるアクティブアシストスーツを世界で初めて開発しました。

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産業用ロボットによる次世代生産システムの開発(広島県)

 24時間365日連続運転可能な工場は,産業用ロボットではカバーできない工程の存在により実現に至っていません。このような工程を徐々に削減することを目的に広島県では平成25年4月から戦略研究プロジェクト『産業用ロボットによる次世代生産システムの開発』を開始しました。
 産業用ロボットによる搬送作業の高機能化を実現を中心に,生産基盤技術の高度化を図ることを目的に活動を行っています。

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