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ロボットアシストウォーカー RT.1

製品画像
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概要

 「ロボットアシストウォーカーRT.1」は、スタイリッシュなデザイン性と安全性を兼ね揃え、操作も簡単なシニアフレンドリーなアシストウォーカーです。下り坂で傾斜を感知する自動ブレーキ機能を搭載しているほか、IoT(Internet of Things)技術を導入しています。スマートフォンにも接続が可能で、GPSなどの位置が確認できるネットワーク機能も兼ね揃えており、⼤切な家族の⾒守りが常にできるようになります。

 また、本日7月14日、一般財団法人日本品質保証機構により、国際規格移動支援機器(屋外型)第1号(※)ISO 13482に基づく移動型ロボットの認証を受けその安全性の高さが評価されました。
  ※ロボット介護機器プロジェクトにおける8つの重点開発分野のうち、「移動支援機器(屋外型)」における第1号の認証製品。


◎これから日本が迎える課題に対して
 「2025年問題」と呼ばれ、団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となり、3人に1人が65歳以上となる超高齢化社会がもう目の前に迫っています。日本が抱える重⼤な課題として「生活不活発病」が顕在化しており、要介護の高齢者の⽅が増加傾向にあります。「生活不活発病」は”動かないこと”により、全身の機能が低下する状態のことであり、身体だけでなく精神面にも影響が出ます。改善するためには、本人がやりたいことを⾒つけ、自発的に動くことが⼤切であり、本製品がその「鍵」となるよう今後も開発を進めてまいります。

◎RT.1を“日本の杖”に︕
 このような社会背景から、RT.ワークスは「アンコールスマートプロジェクト」を⽴ち上げ、シニアが自発的に外に出歩けるようにサポートしていきます。アンコールスマートとは、“健康に歳を重ねて第二の人生をより豊かにする”という意味と、“シニアが再び積極的に社会とつながっていけるようアンコールを贈る“という2つの意味を持ったコンセプトです。
 このプロジェクトでは、ロボットとIoT技術の融合により、ハード的にもソフト的にも機能・サービスを拡充させていき、RT.1を“IT版転ばぬ先の杖”として確⽴していく他、あらたなソリューションも展開していく予定です。

詳細

【仕様】
 ・名称 RT.1 (アールティーワン)
 ・型番 RT1-01RDN(レッド)/RT1-01BKN(ブラック)
 ・寸法 W510 X L601 X H819〜1019mm(使用時)
     ハンドル高さ H750〜950mmで調整可能
     W510 X L487 X H714mm(折り畳み時)
 ・重量 約15kg
 ・電源 リチウムイオンバッテリー(専用充電器付属)
 ・充電時間 約2時間
 ・連続動作時間 連続歩行4時間以上
 ・通信機能 3G(W-CDMA,800MHz,2.1GHz)、GPS
 ・防水機能 防雨型(IPX3規格準拠)
 ・価格 オープンプライス
           ※仕様は予告なく変更になる場合があります。

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最終更新日:2017年4月13日
情報提供者:事務局

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